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ピアノの発表会

12月13日、日曜日に次男のピアノの発表会がありました。

場所は、大津市の奏美ホールという、20〜30人も入ればいっぱいの小さなところです。
次男はピアノ教室の生徒で、下から二番目だったので、演奏も前から二番目。

毎朝、5分程度練習していた「ロンドン橋が落ちる」を弾きました。
まだ5歳(保育園の年中組)なので、むずかしいアレンジではないですが、5歳の子供でも両手で弾けるんだ、子供の能力ってすごいのだなぁと感じました。

モーツアルトは3歳でピアノを弾いたそうですが、天賦の才があれば3歳でもできそうですね。
うちの子供でも曲がりなりにも弾いているのですから・・・
(モーツアルトと息子を並べるなんてのは、おこがましいですね)


演奏の途中、間違えてしまい、後見の先生を振り返って「間違えちゃった〜!」と言って先生の助けを求めたのはご愛嬌。

保育園で、劇やら、演奏会やら、運動会の体操やらで、たくさんの人の前で何かをするのは慣れているとはいえ、あのような場面で、固まって動けなくなってしまったり、泣き出したりしないのが、すごいなぁと、妙な感心をしてしまいました。


インフルエンザが流行っているこの季節に、感染もせずに無事に発表会に望めたこととと、このような機会を作ってくれたピアノの奥先生に、感謝したいと思います。


演奏が終わってから、妻に「あなたもピアノを習って、来年はこの子と連弾したら?!」といわれたのですが、

ムムム・・・


テーマ : 行事・イベント
ジャンル : 育児

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プロフィール

Author:板倉修一 〜 ITAKURA Shuichi
愛知県出身
滋賀県在住

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